アトリエ アート・アマネ
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マネージャー中村がブログを引き継ぎました。アートアマネの最新情報、工房便り、宮崎の楽しい過ごし方、生活とアートなど。。。♪ http://www.art-amane.com
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演劇における音楽
久々の更新。こんにちは。中村です。

昨日は野村萬斎マクベスを観劇してすご〜くビンビンに感激した夜でした。

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役者の方々のパフォーマンスや、演出など見どころ盛りだくさんだったけど、格別に【音楽と音】には度肝をぬかれた。

藤原道山さん監修の音楽は尺八、津軽三味線、和太鼓の和楽器トリオが変幻自在にその世界観を作る。

和楽器のトリオによるあの迫力、3人の生み出すグルーブ感、ロックでソウルフル、カッコよすぎ。とてもトリオで出せる音ではないなと素人なりに感じた。
ただただ素晴らしかった。あのトリオをずっと聴いていたいと思うほど素晴らしく、日本の伝統音楽をあらためて誇りに感じ、若き才能達へのあこがれと尊敬は膨らむばかり。

効果音や臨場感ある空間音なども和楽器トリオが担当しており、まさに音楽がその世界を支配していて演劇における音楽の重要さというか、音楽における演劇の可能性というものを大いに感じたところでした。
これまでもいろんな演劇で音楽を聴いてきたけどやっぱ演劇の音楽は一味違う。舞台があり、役者が演じ舞いパフォーマンスする中で、音楽の演奏者も舞台のなかで音という役として交わり重なるコラボレーション。それが目の前でおこなわれるというライブ!
これが総合芸術ということか。
演劇という空間は命の煌めきに満ちた最高のエンターテイメント!最高だ!

そんな演劇が宮崎ではいくつも楽しめる。もちろん今回のマクベスのような有名な方達が出ているものから、無名だが素晴らしい今というピチピチの瞬間を切り取ったような演劇を楽しめるものまでいろいろ。注目度や規模の大小は違えどそこに宿る【演劇という魂】は変わることなく我々を楽しませてくれるはず。
是非皆さまも劇場に行きましょう。

宮崎県芸術劇場
【メディキット県民文化センター】


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by hana-art-amane | 2016-07-13 14:53 | マネージャー中村日々つれづれ | Comments(0)